お風呂で代謝と女子力アップ

①女子力とお風呂の関係

 

日本人は基本お湯をためて湯船に浸かって温まる、というお風呂スタイルなんですけど、小さい頃からそれが当たり前で育っているものの、逆に外国で湯船に浸からない、というところが多いというのを聞いて、それはかなりいやだなぁって感じました。

やっぱり健康の面でも、お風呂に浸かるだけで身体の疲れも取れるし、血行も良くなるので、この習慣がない国はみんなどんな状態なんだろうって思ってしまいます。

実際よく日本人の肌はきめこまやかできれい、って言われているけど、これってお風呂による美容効果が高いからじゃないんでしょうか?

でも最近ずぼらな女子も増えているらしく、湯船に浸からないという人も多くなっているそうですけど、これはほんと美容面で大損をしているって思っちゃいますね。

きっとお風呂でリラックスすれば、自律神経とかにもいい作用があると思うので、毎日きちんと入ったほうがいいでしょうね。

お風呂に入るとすぐに良く眠れますし。

 

 

②一人暮らしのお風呂

 

以前「一人暮らし」していたことがあったんですけど、当時はとにかく家賃ができるだけ安いところ、という風に考えていたので、ワンルームの洋室で、トイレバスが「ユニットタイプ」のところに住んでました。

でもやっぱり「ユニットタイプ」のお風呂だと、ほんとに湯船に浸かるかたちでお風呂に入るのは難しかったので、今考えるとよくあんなところに住んでたなぁ…と思ってしまいます。

もしこれから「一人暮らし」を考えている女性の方は、絶対「ユニットタイプ」じゃなくて、「セパレート」でお風呂は単独で入れるところにしたほうがいいです!

お風呂でしっかり美容効果を上げたほうが、スキンケアを同じようにやっていたとしても、全然状態が違ってくるものなので。

今ではもちろんお風呂は単独になっているので、お風呂の中でしっかり汗をかくようにしてて、身体全体を温めるようにしています。

女性には「冷え」は大敵なので、お風呂は強いミカタって感じです。

 

④お風呂に浸かるだけで

 

夏になると暑いからって湯船にはお湯をはらない、という人が多いみたいですけど、私は基本ほぼ毎日お風呂をためて入るようにしています。

暑いと感じるならお湯の温度を低めに設定すればいい感じになるので、そんな感じとあとお湯を半分だけためるようにするととってもいいんですね。

いくら暑さで汗をかいているといっても、さらに身体を温めるようにしておけば、代謝もよくなるし、肌の状態も改善するので、毛穴を開かせてしっかりケアするにはやっぱり湯船に浸かるほうがいいと思います。

よく聞くのは湯船に浸からないようになってしまうと、やっぱり血行がよくなくなったり、場合によっては「血栓」ができやすくなるそうなので、そんなことになったらお肌にいいはずがないですからね。

時々お風呂にはいることすら好きではない、という女の子がいますが、そんなことでは女子力がダウンしてしまうと思うんですけど…。

清潔ではない女の子がもてるはずがありませんからね。

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